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ART CLASS

自由な発想で、かっこよく。

 
とにかく自分の作品が作りたい、額などに入れて飾れるもの、人に贈る事が出来るような作品を作りたい、という方のためのクラス。「長年、書道をやっているのに、自分の作品と言えるものを作ったことがない」「自分で作品を作ろうと思ったけれど、いざとなったらどうしていいのかわからない」実は、そんな声をよく聞きます。書道はお手本をもらって、それをいかに上手に真似て書けるようになるか、それが基本の根底にある文化です。それはとても大切なプロセスではありますが、でも、せっかく書を嗜んでいるならば、自分の作品と言えるものが作りたいですよね。それにはそれなりの訓練と、知識が必要です。アート書部では、基本的な筆使い等は学んでいただきますが、もっと自由に、かっこよく、がテーマ。基本的にお手本、はありません。あくまでも自分で考え、自分で生み出していく。“カッコイイ作品作り”を目的として進めていきます。また、自分の作品をよりよく見せるための見せ方、道具の種類や使い方、額装などに至るまでのノウハウをお教えします。
 

まずは基本から

初めて書道をされるという方が、いきなりアートな書、それは可能ではありますが、一歩間違えると「適当なお遊びの書」で終わってしまう危険も孕んでいます。アート書とは言っても、適当なものとアートなものとでは違いがあります。そもそも受け継がれてきた漢字は、そのままの形、骨格で十分かっこいいもの、と私は考えていますが、そこに現代の新しい風を加えることでおしゃれでより洗練されたアート作品としても発展させて行ける可能性を秘めています。とはいえ、最初は基本的なことがとても重要なことだと考えます。書道そのものが初心者という方には、まず基本的な「習字」のところから学んでいただき、徐々に自由な表現に向けてのアプローチを行っていきます。(経験者の方は省略可)

アートとしての基本

書道の基本を学んで頂いたあとは、アート書としての線の書き分け方や表現の変化の仕方などを、実際にハガキなどで小作品を作りながらで学んでいただきます。まずは一文字から。徐々に書く量を増やしていきます。

道具の基本

アート書では道具も欠かせないツールになってきます。基本的な文房四宝の使い方はもちろんのこと、書道以外でも使える様々な道具を使って、表現の幅を広げていきます。硬い頭を柔らかく! いろんなアイデアを考えていきます。

魅せ方

作品を書いた後どうするか、これもアート書では重要な部分です。最終的にきちんと「飾れる作品」や「人に贈れる作品」にするために、どんな方法があるかを考えます。

作品展

作品を作っても、誰かに見てもらえる機会というのはなかなかありません。最近ではインターネットやSNSなど、発表の場はたくさんありますが、やはり「生の作品」を超えるものはないと考えます。うらら書道教室では作品発表の目的で、全てのクラス合同の作品展を定期的に行っていきたいと考えています(次回2024年予定)。作品展を通して、創作の楽しみ、大変さ、達成感、仲間同士の交流、そして誰かに見てもらえる喜びを味わって頂きたいと考えています。

仲間

うらら書道教室は少人数制のクラスとなっていますが、だからこそ、そこに集まった仲間たちの絆が生まれやすいとも言えると思います。実際、仲間がどんな作品を作るのか、どんなものを書くのか、お互いの情報交換をしたり、と大きな刺激となっているようです。仲間の存在は大きいものです。うらら書道教室ではそんな仲間が集まって和気あいあいと楽しい雰囲気の中、アイデアを出し合いながら一緒に成長する環境が整っています。

アート書部

■入会金 5,000円
■年会費 3,000円(2クラス受講の場合5,000円)

月謝 月1回 4,500円(税込)
※お道具代、教材費は別途かかります。

クラス・時間(一回2時間)
第2水曜日 10:00〜12:00(満席)
第2土曜日 13:30〜15:30 (満席)
第3火曜日 10:00〜12:00 【new!】
※別の週に変更になる場合もございます。


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